2015/02/24

Favorite kaffee ☆ 大好きなコーヒー豆


好きなものにはとことん凝る私。
今回はコーヒー豆。

コーヒーは昔からきちんと入れた一杯がとっても好きで、
日本でも美味しいコーヒー屋さん巡りを楽しんでいたことがあります。
でも、好みはそれぞれ。

コーヒー通の方にはきっと怒られるかも知れないけれど・・・
私は酸味と苦味がどうしても耐えられない。。。

ドイツに来てからも色々と合うコーヒー豆を探していたら。
7年前、ここのKaffeeschmiede さんと出逢いました。

丁度プチクーを妊娠し、ノーカフェインのを注文したところ店長が直々に登場し、
いかにノーカフェインのコーヒーが体に良くないかを説明してくれ
ビックリしたのを覚えています。

店長のTamas Fejerさんはドイツで初のカフェマイスターの資格を
本場Wienで取得された方で、コーヒー豆への想いが本当に熱く、
私の疑問や私にぴったりなコーヒーを完璧な形で淹れてくれた
素敵な方です。

豆の焙煎の仕方で妊婦にも優しい酸味、苦味がとれるなんて思っても
いなかった私はそれ以来、彼の大ファンです☆

今では、ドイツのコーヒー関係の方で知らない方はきっといないのではないでしょうか。

7年前はそこまで知れていなかった彼も、今ではもう有名人。
小さなお店もお客が足を途絶えることはないほどになってしまいました。
人の居ない静かな場所が好きな私には少し残念ですが、
でもそれだけ彼のコーヒーを多くの方が評価している証でもあるのでファンの
私としては嬉しいことでもあります。

さて、プチ家では。
このお豆を朝に今まではプチコロが挽いて淹れてくれていたのですが。。
ここずっと、子供達の豆挽き争奪戦となっております。

私はというと、コーヒーコールが来るのを待つだけで、何ともありがたい朝の一時です☆

最近は争奪戦を避けるようもう一つお仕事を増やしてあげました(笑)
そう、ママの好きなJazzの曲をプチッとONにすることです。



これ、本当にお勧めです。
もし、お子さんがいらっしゃる方。朝のコーヒー、ボタンをプチッでも豆挽きでも、
ハーブティーでも、子供に是非是非やらせてあげて下さい。

「あなたの淹れたコーヒーが世界一美味しい☆」

実際に世界一美味しいのですが、一言伝えてあげるときっと毎日飛び起きて
美味しい一杯を作ってくれるはずです☆
子供も喜んでお手伝い、ママも朝一に最高な一時。

いやぁ、ママのしたたかさは確実にありますけれど(笑)
皆嬉しいのでいいのではないでしょうか。

※ 最近はまっているJamie Clummのアルバム。彼は声がとっても素敵。お勧めです。

KAFFEESCHMIEDE Privatrösterei Tamas Fejer

Belsenstr. 11

40545 Düsseldorf 

Telefon: +49.211.6 95 74 75

Öffungszeiten:

Mo-Fr 9:00 Uhr bis 18:30 Uhr
Sa, So. und Feiertags 10:00 Uhr bis 17:00 Uhr


では、皆さんにとって素敵な笑顔溢れる心ほっこりな一日になりますように☆







2015/02/15

Hulaaa Karneval !! ☆ ドイツカーニバル




ここドイツ、今日明日はカーニバル
このカーニバルはカトリックの強い地方で多いそうですが、
地方によってカーニバルの雰囲気が全然違います。

以前南ドイツにプチコロといたときはこのカーニバル、恐ろしい魔女や悪魔が行進し、
大人の私でも結構怖い印象があり、
灰を顔につけられたりして子供と行くのはちょっと気が引けます。。。

でも、とっても歴史を感じる伝統的なお祭りで、
今いる北ドイツのカーニバルと比べると、
実は味があって素敵だなぁとよく思います。

それでも、子供にとってはカーニバルはお祭り騒ぎ!
幼稚園でも勿論、街中は大人も子供もコスチュームを着て大はしゃぎ。

うちのプチクーとプチリー。
最近メリーポピンズを観てからというもの、カーニバルには絶対に
プチクーはチムニー役のBertに、プチリーは勿論メリーポピンズになりたいと、
リクエストされました。

シンデレラやアリス、ピエロにスターウォーズ大体のキャラクターは
市販で手に入りますが。。。
クラシックなメリーポピンズとチムニーになりたいという子は
一体どれくらいいるでしょうか。

ということで、作ることになりました☆
お友達からもらったドレスを解体したり、自分の古着、
パパサイズのジャケットなどをリメイクして作りましたよっ。
メリーポピンズと、チムニーのジャケット。

何気にメリーポピンズに仕上がり、大笑い。

本人達も大満足。
お家でひとしきりメリーポピンズ劇が始まりました。

いつもは当たり前のように私の作ったものを受け取る子供達。
でも、今回は少し違いました。

「ママ、本当に本当にどうもありがとう☆大好きママ☆」

と言ってくれた二人。心がほっこり温まりました。



今回のカーニバル、プチリーはメリーポピンズにもなり、次の日はハロウィンの時
に作ってあげた猫ちゃんになり2倍楽しんでいました。

さて。来年は。。。。。何を
リクエストされるのやら☆


皆さんにとって心ほっこり、笑顔溢れる週末になりますように☆




2015/02/14

Happy Valentinstag ☆ ハッピーバレンタインデー


214日、ここドイツでは余り重要視されない日ですが。
生まれ育ったのが日本な私には結構大切なバレンタインデー。

プチリーの園児にとも思ったのですが、祝い方の違うドイツ。義理チョコなんてあげれない。
むしろ、女の子があげることも変。
ドイツでは、男性が女性にお花をあげたり、カップルや夫婦は一緒に祝う。。。。そんな
日がバレンタインデーです。

でも、何だか昔からの自分の行事を変えるのは気分が悪い私。
と言うことで、本当にチャッチャと簡単にできる生チョコを作りました☆

少し、グラマニエーを入れて、オレンジ風味をプラス。
とてつもなく簡単ですが、とっても美味しい生チョコができました。


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Rezept fuer Schokolade konfekt ☆ 生チョコレシピ

板チョコ(味は好みで)/ Schokolade zartbitter 200g
生クリーム / Sahne 100ml
オレンジ系リキュール/ Orangenlikoer 2EL〈大匙2〉

①細かくチョコレートを砕く 
 Die schokolade fein reiben
②生クリームを沸騰させる 
 Die sahne kochen lassen
③①を②の中に入れて完全に溶かし、ベーキングペーパーを敷いた型に流しいれ、
冷蔵庫に一晩寝かせる
Die geriebene schokolade zur Sahne hinzugeben und gut mischen.
 Dann die fertige, fluessige Masse in eine mit Backpapier ausgelegte Form giessen und
in den Kuehlschrank stellen
④熱くしたナイフで切り分け、カカオをまぶす
mit einem erhitzten Messer in kleine Stuecke schneiden und in Kakaopulver wenden.


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・・・実は一人で作ったように見えますが。
今回はお友達にもあげようと2倍の量で作っていた私。
チョコを削るのが結構大変だと思っていたら。。。。。。

ガリガリ  ガリガリ

隣で削るプチコロ。。。

「へーー?!私が作る意味ないじゃない・・これバレンタインよ。」

と言う私に、ドイツでは一緒に祝うと教えてくれたプチコロ。
何だか、何だかやっぱり腑に落ちない気分でしたが、
助かったのも事実(笑)

一緒に作ってしまったけれど、でも喜んでくれました☆


日本のバレンタイン、多くの女の子が勇気を出したのでしょうか。
想いのあふれる日、

やっぱり大切にしたい日ですね☆


皆さんにとって素敵な心温まる日になりますように